YUTAKA KUBOTA


 悠々アートプラザ

  
     
  




      アートプラザ・コラム        






新春にふさわしい華やかで、さわやかな音楽をご紹介します。

ドイツの作曲家・ヴァイオリニストとして有名なシュポア(Louis Spohr 1784-1859)の

「ヴァイオリンとハープのためのコンチェルタンテ第1番ト長調」です。

美しくどこまでも明るく澄み切ったイタリアの青空を思わせる開放的な曲想が全曲にわたって

繰り広げられます。


よく歌うバイオリンと真珠が転がる様を感じさせるきらびやかなハープの対話で幸せなひと時を

お過ごしください。
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